読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

together with global breathing

mabulの光翠、こころが動いたことを綴ります。 永遠に地球が平和でありますように。

half of blood

お彼岸には高野山にあがることに決めてから 血の系譜には甘えてお盆も外して会いに行くことが多くなった。 目をつむるとかすかに感じるルーツのかけら。ああーうれしい。 繋がっていてくれることを、肉体レベルで感じられることは、この世を肯定してるよう。…

ベッドの上で

昭和38年豊かな北陸の農家に生まれた僕は、生まれながらに全盲だった。 祖父が親族に話した。 「皆には健康な体をあげることができた。この子にもできることをしてやりたい。」 何人かは反対したが、父と祖父は山と畑を一部売却し、東京の病院へ通った。 有…

9step

あるとき、ある瞬間に、うまれ現れる 生まれたものを分ける 分かったものを再生させる サイクルの過程で形にする 形になったものが頂点に立つ、時としてそれは人 頂点を極めたのちは調和が生まれる 調和をさらに進化させるための光がくる さらに取り込んで立…

秩父、三峯神社と奥の院ハイキング

土曜日は6月の夏日だった。 ベランダの緑を気にしつつボランティアの研修と称した、三峯奥の院ハイキングのため秩父へ前日入り。 友人のお引き合わせで、鏡作家の方と打ち合わせ。 PetalsGlassStudio:TOP 沖縄のこと、植物、宇宙や数の話、下ネタもありで、…

family crest  カモン

古くは平安時代にまでさかのぼるらしい、家紋の起源。 他者と自己を、同族か否か、見分けるためのシンボルに過ぎなかったものが 時には権威を表す象徴にもなった時代もあった。 関西には女紋という概念があり、嫁いだ先でも実家の紋を使うこともままあると。…

衣装事

父はサラリーマンだったが、祖母は呉服屋の3代目だった。 わたしたち姉妹はそれぞれ苗字が変わり、元気なうちに、と先月実家を閉めた。 いろんないきさつがあって、 母が嫁入りの時に持たされた着物の一部と桐の箪笥がわたしのもとへ。 (箪笥はわけあって友…