読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

together with global breathing

mabulの光翠、こころが動いたことを綴ります。 永遠に地球が平和でありますように。

トラウマへ愛をこめて

その花を知ってから、春先にはよく見かけるようになった。

知るということは、そっちに意識がうごくということ。

そこへ波長が合うということ。

 

花見の後、友人と別れさらにぼんやりと歩いていたら目に飛び込んできた。

f:id:kosui278:20160402123631j:plain

 

毎年、必ずであえるようになってきた。

ハナニラの群生とは全く別物の光をはなっている。

葉の陰に隠れていても、開花していればすぐにわかる。

 

しかしつぼみの時はグリーンに紛れてしまう。

ひかりが最高潮に達したときに、あっという間の速さで開き切り、ピークを過ぎたら店じまいする。

エッセンスへ姿を変えたら「できたてのキャベツ料理のような甘いにおいを放ち」

「冷めると舌にぴりっとくる強い味も出て、輝くような黄緑色になる」

( 「バッチフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき」  より抜粋)

 

ばらばらになった私たちをしっかりとつなぎとめる

ベツレヘムの魔法を花束で届けたい。

 

f:id:kosui278:20160402125537j:plain