together with global breathing

mabulの光翠、こころが動いたことを綴ります。 永遠に地球が平和でありますように。

11月の活動報告@南阿蘇

霜月 

 

霜がしっとりと降りた落ち葉をふみふみ、滞在中の日課である朝の散歩

どこもかしこも、草という草、樹木という樹木

それぞれにすっかり衣替え

遠くにのぞむ山肌も  ドライブで抜けるグリーンロードも

これぞ紅葉といわんばかりに秋の色に染め上げられていた。

 

マッサージ師2名で、11月の施術人数28名、体操教室2名、ショートマッサージ2名。

クラウドファウンディング、10000円いただきました。

(10月の研修でいただいた分は10月中に消化)

多数の方々から温かい言葉と励ましをいただきました。

今回もありがとうございました。

 

今月から、私たちのマッサージの担当者が、勅使河原さんにかわりました。

日程、施術時間、スタッフの方々への相談やアナウンス、マッサージシフトの調整、

ベッドパッドのお洗濯始末からお部屋の掃除まで~なんでもかんでも頼んでしまっています。

こまごまと調整いただいて、とっても助かりました。細やかな心配り、ありがとうございました。

今後ともお世話になります!

 

副ホーム長の松尾さんには、ご自身のお役目に邁進していただけるし

適材適所がさらに進んだように感じました。

福島の余震しかり、絶え間なく上がる阿蘇山の噴煙を気にしながらも

少しづつではあるけれど、新しい道を見出しつつあるように感じました。

6月から触れてきた皆さまのお体と心からもそれは感じられました。

 

今回は都合がつかず、仮設住宅へ行くことはできませんでした。

仮設からお仕事に通いつつ、マッサージに来てくださっている方もいらっしゃるし

現地へ行くことだけがボランティアではないことは理解していても

そこからなかなか外へ行けない方にお会いできなかったことは、少し気がかりでした。

 

介入者の満足ってなんでしょう。

何か行うときに介入される側のニーズがなければ、なにも生まれないということ。

発心のないところに、修行も学びも、もちろん悟りもない。

 

なにをよすがに行動しているのでしょう。

 

はい、まだ答えはしっかりつかんでいるから大丈夫。

 

毎月お会いできるのを楽しみにしている方から

新しくお会いできたというワクワク感で出会える方

 

受け入れていただけることの喜び

もうしばらく感じさせていただきたい、と願うのでした。

 

 

 

 

以下、個人的な感想・・・

 

味覚の秋!どんな食べ物でもおいしい南阿蘇ですが、今回はキノコ!

事務長さんお手製なめこ、ぺったりしっとりしたヒラタケ、

原木育ちのシイタケ、どれこもれも巨大!肉厚!存在感抜群!メインディッシュ!!

サトイモもまだまだ、サツマイモはこれからさらに甘くなるらしい

そして、日本人の心、新米!お米が立って炊けている!立っているまま食べられる!

どんなに疲れていても、わたし達は何人家族?というくらいもりもりと自炊し大地の鋭気と共に食べつくしている。

そして、コロコロと二人とも豊かに肥えていくのでした・・・・

 

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