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こころが動いたことを綴ります。永遠に地球が平和でありますように。

2026春、神社仏閣古墳巨石などシリーズ③

元をたどるというということで

元伊勢三社

 

元伊勢 外宮 豊受大神社(とようけだいじんじゃ)

伊勢神宮外宮の元宮、という伝承。

豊受姫命(とようけひめのかみ)。

豊受姫命は食事、芸事、衣食住、生活全般を司る。

読み方や漢字が変えられていたり風土記でも違うお話になっていたり、謎多い。

 

天照がご飯の支度してほしいとかで呼び寄せたとか、、

おさんどんの神様??

生活において食事は大切だが、神様ご自身が必要にしていたわけではなく

分け御霊である人々が栄えるために欠かせないものだったからではないだろうか。

 

あえて食に意識させるために大切にしたのではないだろうか。

民の生活が順調にめぐってこそ国が栄えるということなのだろうか。

 

異性での夫婦形態により子供を産み命を繋いできたことを前提に、

天照が女神だったら、豊受は男神?

男性が生活を支えてきた?

お父さんが細やかに季節(旬)や栄養を考え食事のお世話などしてきた・・

のであれば、

現代の男性も神に匹敵する生活能力が高いのではないだろうか。

やればできる。そう、やる気になれば。

 

お伊勢さんの外宮にもおられる豊受が、

台所に置くお札とか、飲食業界で推し、とかあるのかな…

あまり聞いたことが無いけれど、神話はつかみどころがない。

 

 

朝の訪問。清浄な空間。

「龍燈の杉」は本殿裏にそびえている。

節分の深夜に龍神が燈火を献ずると言い伝え。

スギの両側には末社三七社。


元伊勢内宮皇大神社にも「龍灯の杉」があり。

 

 

 

元伊勢 内宮 皇大神社

御祭神は天照大神。

皇大神社について

元伊勢内宮 皇大神社

森にようにうっそうとした樹々を抜け、木漏れ日の石段。

ひらけた境内は守られるように温かな感じを受けた。

 

「龍灯の杉」、は本殿向かって左奥。

昭和37年、平成3年、火災と台風で枯死寸前に。

平成6年に接ぎ木挿し木で移植をし、側に若木が育っている。

麻呂子杉は参道のど真ん中に育っていた。

京都府の「天上の木」10選に選定されています。

HPより、

聖徳太子の御弟麻呂子親王が、丹後国与謝郡河守庄三上嶽に棲む英呉、軽足、土熊という3人の凶賊を追討された時に、当社に詣でて御手植えになったのが3本杉といわれています。

樹齢千年以上と伝えられ、もとは3本杉でしたが、落雷等で枯死し、今は1本となっています。

 

 

 

元岩戸神社

櫛岩窓石命(くしいわまどのみこと)、豊石窓戸命(とよいわまどのみこと)

宮崎にも松代にも「天の岩戸ここにあり」という。

そのうちの一つはここ、福知山に在り。

切り立つ川べりに建てられており、滑りそうになる足元に注意。

水がめちゃくちゃ透明で輝いている。

流れ続けるものは澱まない。風が起こり空気も動かしていく。




元伊勢 丹後一宮 籠神社

彦火明命(ひこほあかりのみこと)

ニニギの兄弟。

 

籠神社について|丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ) 奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)

この鳥居の中は写真撮影禁止。

あまりわかってない観光客がビシバシ撮っていたら普通に叱られていた。

白い石畳み、白い鳥居、レフ板作用で眩しくて目を細めるしか眺められない。

光に溢れている、と言うのとも違うけれど、純白のイメージが湧いた。

 

 

真名井神社

籠神社の奥宮

 

豊受大神をまつっており、湧き水が汲める。

磐座は神社になる前から祭祀に用いられた、のか?

 

 

天橋立

古くからの観光地であるが、少しお疲れな雰囲気だった。

島、とか。とにかく青がきれいだった。

 

 

 

能登國一宮 氣多大社

おおなむちのみこと、ぬなかわひめのみこと

入らずの森、をしょっている。

昭和天皇のお話がちょっとイイ。

 

能登、珠洲市においては美保神社との縁が深い。

セットで御参り出来たらそれはとても幸福な事。

氣多大社




日本海