together with global breathing

mabulの光翠、こころが動いたことを綴ります。 永遠に地球が平和でありますように。

about green,flower,plant,earth...

Koishikawa botanical garden

雨の植物園はたとえ休日でも人けがなくてほっとする。 ポンチョの親子連れやひとりの若者をちらっと見かけるだけ。 ここには百年単位で成長している方々がいる。 ヒマラヤスギのパインコーンがまだ真っ白。 夏の樹木に色どりを添えるのは百日紅。 集中してみ…

南阿蘇、春のギャラリー

5月ってなんてきもちがいいんだろ どんなお天気だってどの植物もキラキラ輝いている 名前を知らない子たちも、知ってる子も、みんながもりもりと育っている 種を突き破り、土や殻をかき分けて地表に出てくるときとも違うパワー 地上での新鮮な風になでられて…

内緒です

友達に勧められて巨樹に会いに行った。 樹齢1000年は軽くこえているであろう楠。 悠久という文字通りのたっぷりした存在感。 春の陽気をはこぶ風が細かい新緑を舞い上げる。 こんなに大地を確実につかまえる根はないのでは。 うきうきと楠に絡みついて周りで…

花見納め

人込みは好きじゃないけど、あまりに誰もいないのもさみしいもんで 花見のときは覚悟して出かけたけどすさまじい行列だった新宿御苑。 新宿門じゃなければ並ばなくても入れるのだと学習、しっかり記憶。 ここは日本じゃないかも、外国語が元気に飛び交う芝生…

今年は寒さも手伝って桜の花期が長い。 こういうときには声をかけてくれる人がいるもので、普段は入れない場所へも足を延ばした。 日立中央研究所庭園 敷地は東京ドームの4.4倍(こう書いてあってもよくわからんけど広い)の広さに 豊かな森を残しながら美し…

桜といえば花見

急遽きまった花見は小石川植物園。 圧巻のソメイヨシノはもとより、各種の桜が順次高らかに開花宣言。 日本で息絶えた桜の品種がイギリスにあり、最近は逆輸入されていると。 ソメイヨシノの寿命が一斉にやっていいている。 そのつぎは、一斉に咲いて散る生…

気持は花に

大切な人から、好きなものを贈られる喜びは言葉に表せられない。 知らずに空いた穴に、そっと手を当てられたような気持ちになる。 隙間を埋めるために選ばれてきたチューリップたち。 自分にはと気後れするような深紅の花束。 おはよー、いってらっしゃい、…

グリーン

祭壇の下は、各地で拾ってきたモノでデコレイトしている。 主に貝殻と珊瑚。 流木、ガラス、石、キャンドルや塩、骨・・・ 鳥取から遊びに来てくれた友人がグリーンを勧めてくれたのでエアプランツを添えてみた。 その後訪ねてきてくれた人、誰にも気が付い…

開花

いったいどこの世界に、桜の開花予報や前線、その初日についてこんな話題にする民族がいるだろうか。 本日はお日柄もよく 風はまだ頬にひんやりだというのに、満を持してぽろぽろと咲き始めた。 思いがけず散策していたのは自由が丘 初めてあるく路地は 友人…

春の香りは遠くなりにけり

春先の萌出るムズムズした感覚は ぐいぐい伸びて行くる喜びからくるものもあれば ただたんに花粉症で頭全体が霞がかったようなムードであるものもある 大好きな沈丁花の香りで朝の寝ぼけた頭をおこしたいのに 何を食べても味がしないように 嗅覚はしばらく冬…

芽吹き

HP用の写真撮影をしていたら、ぐんぐん太陽が顔を出してきた。 一枚上着を脱いでもあるけそう、そんな散歩の空気に誘われて日比谷。 日曜日の街はどこかゆるんでいる。 ベンチで休みながら歩いている年配の方も、 袖をまくり上げて鳩を追い回して大笑いして…

こぶみかんシャンプー

こぶみかんからシャンプーが作れる 材料はこぶみかんの実と水のみ 厚い皮をそいでいくときのフレッシュな香り ライムに苦みをたしたような 実をザクザク できるだけ細かく 種も多く薄皮もしっかりしている 野性味のある自然のマックルー だいたい、同じくら…