together with global breathing

mabulの光翠、こころが動いたことを綴ります。 永遠に地球が平和でありますように。

11月、12月 星読み@ヌーカフェ

以下に訂正、お知らせします。 ①19時~ ②20時半~ 11月21日、24日(①予約済)、28日 12月14日、15日、19日 木星の♏イングレスを終え、太陽がさらにさそり座の質を深く掘り下げています。 来年の11月までを予感するようなムードですね。 何に集中するか、もう決め…

10月活動記録@南阿蘇

立て続けの台風にコスモスも花豆もすべて横倒し。長雨だと野菜が育たなくて困るという声。 空港近くのふるさとマーケットには、北海道からの玉ねぎとじゃがいもが格安で売られていた。 じわじわと紅葉の波が押し寄せて、山肌の色と見分けがつかなくなってき…

慈雨に守られラストフェス

天気予報を見逃していても体で気圧のうねりを感じることがある。 何かきてるなー・・・体とうねりがなじんでくればこっちのもの。 そんなどんぴしゃりな関東 当分やまない雨のなか選挙を済ませてフロマエ・カフェのフェアに出店してきた。 フェア4回開催の…

灯すのだ

そのお店の最後のイベントに参加す機会は初めてじゃなかった。 昨年の6月に解散するというシェアハウスで出店したんだっけ、と書いてて思いだした。 つくづく自分はエンディングのひと。お見送りのその時に、こころから灯りをともしたい それしかないんだな…

Oonagh

瀕死からの目覚め 体の微細な動きや移動の一つ一つにおいて聞こえる血潮のさざめき 血液があらゆる隅々へ酸素と栄養を送り届けているのがわかる ざーざー、サーサー、ときに高音 プチプチとした破裂音も どのポジションがまんべんなく行き渡らせることができ…

9月活動記録@南阿蘇

滞在三日目の帰り道。 いろいろあってお部屋を出たのが20時を回っていた。 新月から間もなく、薄い曇天とあってとっぷり暗くなっていた。 街灯の少ない農道をのんびり歩き始めた頬にひんやりと秋風が 甘い、懐かしい香りをのせてきた。 なんだっけ、この、…

曼珠沙華

秋の代表格の花といえばこれ。 歌謡曲のタイトルにもなったり、そこにただ一本咲くだけでガラリと雰囲気が変わる。 最近は白いものも多く見かけ、紅との交雑なのかストライプがはいっているものも。 他の一年をまったく地表に気配を悟られないように過ごしな…

関係性のてんびん

秋分、てんびん座の総集編がとっくに始まっていました。 忘れないように、そして頭から離れないから、ここに記しておく。 対人関係におけるパターンを一つつかむことができた。 そして、その反応パターンも。 水星しし、直感でおもったことはストレートにだ…

華ちゃんの娘へ

わたしは分けることのない世界から来ました。 その世界を霊界や天国と呼ぶ人もいるでしょう。 まるで手ごたえのない無限のそこは「そこ」と呼ぶこともできないような空でした。 だからでしょうか 触れたり感じたりすることがとても愛おしい。 目が合うだけで…

死ぬ前に死ね

スーフィズム(神秘主義) イスラム教における神アラーと一体化するための祈りと踊り、清貧と高潔。 スーフィーは多くの詩を書いている。 その中の一節に「死ぬ前に死ね」とあった。 過酷な修行が美学とされる流派もあるなか、生きながら死ぬ覚悟を問うたもの…

スピンオフ 201708南阿蘇

空港に降りた時から濃厚な空気が出迎えてくれる。 まだ直立する緑の稲穂をゆらす風、たっぷりと湿気を含んだふわふわの大地、頭に雲をいただく山並、あふれんばかりにわきだす泉、 触れて感じるもの、目に飛び込んでくるものすべてがゆるがない。 これが「美…

8月活動報告@南阿蘇

今年は例年になく暑いのよ~、と 避暑地のはずが猛暑仲間入りの南阿蘇でございます。 今月は鹿児島からのセラピストと二人で訪問しました。 施術人数は20名。 植村さん、いつも手弁当で(今回は美味しい素麺!ごちそうさまでした~) 車ぶっ飛ばして日帰り参…

Koishikawa botanical garden

雨の植物園はたとえ休日でも人けがなくてほっとする。 ポンチョの親子連れやひとりの若者をちらっと見かけるだけ。 ここには百年単位で成長している方々がいる。 ヒマラヤスギのパインコーンがまだ真っ白。 夏の樹木に色どりを添えるのは百日紅。 集中してみ…

星について考える

本日早朝はペルセウス流星群の極大だった。 雲の上ではどんなシャワーが展開されたんだろう。 法則を知ること、法則に沿って読む、法則を逆にしてみる、法則を無視してみる・・ 自由さを保証された場でのびのびと学べる喜び。 太陽魚座、月水瓶、東海豊さん…

トレーニング備忘録③

海が見たくなって久里浜。 フェリーへいざなわれるが今日もお寝坊でございます、千葉へは渡れませんよ。 いつか行ってみたいと20年以上片思いだったくりはま花の国へ。 ここは、ボランティアのお仲間が写真を取りにいくんだよーと薦めてくれていた場所。 ど…

トレーニング備忘録②

とにかく起きられない。 体に従っていると昼夜逆転生活になってしまう。いかん。 いかんけどまた寝坊し、山に行くのにお昼出発。 おなじみだったのに、久しぶりに大山。 お空の具合と伊勢崎についた時間、そして体力を考えても頂上は厳しい。 空の水筒を2本…

トレーニング備忘録①

ハイキング三昧の日々だったのを受け、できるだけこの体力を(微力ながら)キープしたい。 そう思って久しぶりの都内ハイキングは高尾山から。 梅雨の戻りにある関東、足場はスキップスリップのぬかるみ、 家から合羽着ていこうかというぐらいのお空でも関係…

6月活動報告@南阿蘇+益城福祉仮設

水無月 入梅の声をきいてからの空梅雨はこの数年の傾向かもしれない。 蜂の巣もすぼめ気味・・ 今月はセラピスト3名の参加で37名の方を施術。 南阿蘇にある大きな仮設住宅は6か所あり、そのうちの2か所を訪れることができた。 また、個人的に繋がっていただ…

仮設、再び

まずは風が そして雲がうずを作り集まってくる 低気圧の予感 台風の前はドキドキした なにか思いもかけないことが始まるのではないかというワクワク 言葉にならない不思議なきもちになった 手の届くところに未来があるような そんな気圧の変化を体で感じる人…

本日の出会い

南阿蘇で滞在させていただいているところはお山の中腹にある別荘地。 6月、日が伸びた夕暮れに到着した時にドライバーのℱさんはハクビシン?を目撃。 今月はキジタ(たびたび目撃している雉)にあえるかな~と、声はすれども姿は見えず。 昨年は別荘の近く…

断捨離のながれ

思い立ったら始めることに抵抗がないので一年中こと始めになりがち。 しかしー ここんところ始めたもののまったく続けられないという状況に陥り 大枚はたいて辞めざるを得ないということが頻発している。 たいていは、期限があり、頻度があり、お金が発生し…

今夜の二本

「Born to be blue」 トランペット奏者、チェット・ベイカーのどん底から這い上がってくるまでのドラマ。1960年代、マイルス・ディビスなどの黒人一色のジャズ界に白人スター現る。でもお約束でドラッグと暴力にからめとられ。チェットをイーサンホークが、…

セルフグリーフケア ⑧

平成27年8月26日 義兄とのコミュニケーションはもっぱら雰囲気だった。 コーマワークといってもいいかもしれなかった。 でも、一対一で対話する機会はないままだった。お看取りの数週間前までは。 親戚から聞いた彼について。 小学校にあがるぐらいからか、…

セルフグリーフケア ⑦

平成26年9月2日 義父には結婚して10年のあいだに何度会いに行っただろう。 毎年は帰省していないから数えられるくらい。 6月に癌がみつかるまではすこぶる元気で車を飛ばして帯広から札幌まで野球観戦にいくほどだった。 初めて紹介されたときも元気いっぱい…

セルフグリーフケア ⑥

平成25年4月16日 春の兆しもまだ遠い、雪の残る田畑がひろがる姉の嫁ぎ先で父は亡くなった。 妻を亡くした夫は寿命が短くなるという統計をまずまず裏切って 父は母が旅立って13年生きた。 男性の平均寿命にもやや届かなかったけれど、 パーキンソン病や胃が…

セルフグリーフケア ⑤

平成12年1月25日 静かに静かに 慎重に積もった雪が舞いあがるように寒くて音のない夜だった。 前年の3月ころ 父が退職する少し前 治らない風邪を一冬抱えて受診した母に待っていたのは悪性腫瘍疑いの宣告。 鼠蹊部の腫れが気になって、なんか少し痛いし、脱…

セルフグリーフケア ④

平成9年2月12日 父の父である祖父がなくなったのは94歳になる直前だった(かも。) どういう経緯で祖母と出会い婿にはいったのか、 戦争をくぐり抜け妻の家業の呉服屋に従事することなく勤め人として仕事を納めた。 私が物心ついたときは祖父は茶の湯を趣味…

セルフグリーフケア ③

父の母、祖母はカッコいい人だった。 お嬢育ちなのに分家し家業を継いでからは苦労の連続。 保証人になったばっかりに身ぐるみはがされ路頭に迷ったこともあった。(とか。) 新しいものが好きで、派手なものも変なものも構えずに家業へも取り入れていたので…

セルフグリーフケア ②

叔父について。 どうして、こうも書き進められない痛みがはしるんだろう。 それはとうに彼の痛みではないはずで 30年近くたっているにもかかわらず、彼を愛し続けている妻と子供たちの想いのほかに なにがあるといえるんだろう。 何も知らない私が叔父さんに…

セルフグリーフケア ①

伯父さんから聞いた祖父はまったく知らない人物だった。 幼くして両親を失い、さらに幼い妹は寺に預けられ 祖父はまだ体も少年だった時分から身を粉にして働いていたという。 お金になるような仕事は何でもやった、でも妹をに養えるほどにはならないため 事…